郵便局からお金を借りる方法

郵便局でお金を借りる方法は非常に簡単です。
もし郵便局の総合口座を持っており、通帳後半にある担保定額貯金もしくは担保定期貯金をしていた場合、窓口にすら行かずお金を借りることができます。総合通帳の担保定額、定期貯金は、普通貯金の残高が引き落とし金額に足りなかった場合自動的に担保となってくれ、名義人は貸付を受けることができるのです。例えば、普通貯金の残高が0円だったとします。総合通帳の担保定額貯金に10万円が積み立てられていた場合、積み立てた金額の9割まで自動貸付が受けられます。窓口に行かず、郵便局のATMで総合口座のキャッシュカードを使い9万円を引き出せば、特別な手続きは必要なくお金を借りることができます。その場合、残高には-90000円と記載されます。マイナス表示が貸付金を意味します。金利は安く、担保定額貯金の場合、返済時約定金利+0.25%。担保定期貯金の場合、預入時約定金利+0.5%です。(2017年2月2日現在)平日はもちろん、土日祝日でもATMでお金を借りることができます。
もし総合通帳の担保定額、定期ではなく、普通の定額、定期貯金であれば、届出印と通帳、健康保険証や免許証などを名義人が持って、平日のみ貯金窓口で貸付がその場で受けられます。
他にも郵便局の保険に加入している場合でも、お金を借りることができます。保険の場合は契約者が保険証券、健康保険証もしくは運転免許証、印鑑を持参に平日9時から16時までに窓口での手続きが必要となりますが、即日に現金を受け取ることができます。
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